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SAVILE ROW メタルフレーム入荷のお知らせ

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SAVILE ROW(サヴィルロウ)を既にお持ちの方にも、是非お試し頂きたいアイテムが、この度に入荷致しました。

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POPEYE(ポパイ)9月号掲載 サヴィルロウの×ディフューザーグラスコード

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皆さん、もうご覧になりましたか??
POPEYE最新号にてサヴィルロウとグラスコードのブランド、ディフューザーを大きく取り上げて頂きました。
どうしても夏場はTシャツにショートパンツといったシンプルな着こなしが多くなりますね。
なにか物足りないなー、といった時に欲しかったのはこんなアイテムではないでしょうか?

SAVILE ROW(サヴィル ロウ)PANTO OSRC5 GOLDSHINY   CHESTNUT ¥35,700-(税込)

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「ビスポーク(=あつらえる)たくなる眼鏡」サヴィル ロウ

いま、ファッショントレンドに敏感な方はもちろん、映画ファンやロックファンまで、老若男女問わず多くの方に喜んでいただいている
イギリスの歴史ある眼鏡工場、アルガワークスによる「SAVILE ROW(サヴィル ロウ)」。

そのアルガワークスの工房長、ピーターが先日
ブリンクのバイヤーが訪れた際にこう言ったそうです。

「あなたのお陰で、また人生を取り戻せたような気分だよ。沢山の人に喜んでもらえて本当に嬉しい!」

と、これ以上なく光栄な言葉をいただきました。
では彼らが持つ誇りとは?  人生とは?

1932年より始まった眼鏡の工房であるアルガワークスは、当時のイギリスで行われていたNHS制度(ナショナルヘルスサービス→国民保険)による配給眼鏡の製作一括して請け負っていたため、イギリス人なら当たり前のように誰もが使っているものでした。その庶民性からか、そのままミュージシャンのアイコンとなったり、映画でも使われていたのです。

また保険制度での配給ということもあり、同じモデルでのサイズ違いやカラー違いにも対応していたのです。
これが今、「ビスポークできる眼鏡」とされる原点です。

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しかし1980年代にNHS制度が廃止。またトレンドの変化もあり、規模を縮小せざるを得なくなってしまいました。
環境が変われど彼ら自身は変化することを望まなかったのでしょう。伝統や歴史を重んじるイギリス人らしいといったところではないでしょうか。
結果、工房に残った人は15人程度だそうです。

その後、このまま衰退しては勿体ないと考えた他の会社のバックアップを受けながら、細々と続けてきました。その際の再ブランディングにより、現在のブランド名「サヴィル ロウ」と名付けられたのです。

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そして今からさかのぼること、約1年程前、ブリンクバイヤーの熱い想いが頑固な職人たちの気持ちを許させ、今の日本ではなかなか入手が難しかったサヴィル ロウがブリンクで手に入るようになったのです。
これがこだわりに合わせて、一本からオーダーをお受けできる「ビスポーク眼鏡」のスタートです。1930年代のイギリス国民と同じようにレンズシェイプやサイズ、パーツの組み合わせをセミオーダーしてください。

お陰様で大変御好評をいただいているサヴィル ロウ。

アルガワークスのベテラン職人達は遠い日本の私達を思いつつ、みなさまからご注文頂いた商品を、若い頃と同じ汗をかき、オールハンドメイドによる眼鏡を140もの工程を踏み、作っています。
新品であってもヴィンテージさながらの、数少ない純然たる「made in England」
ビスポーク眼鏡、サヴィル ロウには、こんな歴史と思いが籠っているのです。
だからこそ、味があってカッコイイ眼鏡なんです。

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以下はスタッフオススメのビスポーク例です。(価格はすべて税込み)

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例1
OSRC5 BEAUFAUT Tortoiseshell ¥40,950
+ ゴールドマット仕上げ ¥1,050
——————————————————————-
Total ¥36,750

セル巻きはChestnut、Blond、Matt Blackが一般的なところではありますが、こんなに渋い「Tortoiseshell」というカラーもあります。フレームのマットゴールドとの組み合わせが抜群です。

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例2
OSRC4 「Center Joint」¥35,700
+ブロンドセル巻き¥1,050
+ブロンド縄手 ¥3,150
——————————————————————-
Total ¥33,600

つるの付け位置に注目して下さい。
「Center Joint(センタージョイント)」という、つるをレンズのほぼ中央に付けるパターンです。サヴィルロウ独特のぼてっとしたレンズシェイプはクラシック感たっぷりでかっこいいのですが、少々重たく感じる方は、このパターンでレンズを上にもっていって中和させると、カジュアル感が出せます。女性にもオススメのパターンです。osrc7

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OSRC7 ROUND  ¥35,700

サヴィルロウの丸メガネはブリッジがイチヤマといって、パットがなく鼻にのせるタイプが一般的ですが、このようなタイプもあります。イチヤマのクラシック感は捨てがたいのですが、掛け心地が気になる方にこのパターンがオススメです。シルバーをチョイスすることで、より精巧な美しさが表現できます。

クラシックカーの乗り心地が悪いと、わざわざ文句を言う人はいないですよね。
ヴィンテージギターのチューニングだって愛嬌みたいなもの。
1930年代から変わらない機械と製法によるアルガワークスのサヴィル ロウ…
手を掛け、思いを寄せ、流れる時間を楽しむように、ぜひあなたのコレクションに加えて下さい。

ポパイ9月号掲載サヴィル ロウ OSRC5予約受付再開!

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雑誌POPEYE (ポパイ) 9月号掲載されたイギリスの歴史あるメガネ、サヴィルロウ。

夏期休暇をとっていたイギリスの工房もようやく再開します!

雑誌掲載分は、現在完売状態なので、今注文をしておそらく一ヶ月半くらいで、
出来上がると思います。

工房が再開しますので、ご注文の予約を受付を再開します!
気になる方は、お早めに!

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Savile  Row  (サヴィル  ロウ)    OSRC5   40,950円(税込み)

ロンドンの歴史ある工房、Algha Works(アルガ ワークス)で作られるSavile  Row
(サヴィル  ロウ)。かつては、イギリスの保険制度NHSで、無償で配れていたという
国民的なメガネです。その工房では、今でも昔と変わらない”ROLLED GOLD ”という
伝統的な製法で作られています。

もっと詳しくSavile  Row  (サヴィル  ロウ)を知りたい方は、 →コチラ

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Savile  Row  (サヴィル  ロウ)    OSRC5   40,950円(税込み)

右が明るめのブラウン、ブロンドのセル巻きで、左が少し濃いめブラウンの中に
赤が効いているチェスナッツのセル巻き。どっちとも人気のあるカラーです!

耳にかかる部分が、縄手になっているのも新品でありながらヴィンテージ感が
出ています。

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ブリンク青山本店

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営業時間 11時 ~20時
定休日    月曜日   (月曜日が祝日の場合は、営業。翌火曜日が休み)

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ロンドンの歴史ある工房、アルガ ワークスで作られる”サヴィル ロウ” 。

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SAVILE ROW “サヴィルロウ” は、ロンドンの歴史ある工房Algha Works (アルガ ワークス)で作られているカスタムオーダーの眼鏡。 特徴ある”丸メガネ”は、ジョン・レノンやエリック・クラプトン、 ショーン・コネリーも愛用することでも知られています。 ” Be Spoke=あつらえる眼鏡 Algha Works のコレクション”サヴィル ロウ” は、1本1本がハンドメイド。 その人の顔に合ったパーツをサンプルの中から選び、フロントやテンプルの仕様、 カラー選び、セル巻きをオプションで追加するなど、カスタムオーダーが可能な ” ビスポーク=あつらえる” 眼鏡。 e382a2e383abe382ace383afe383bce382afe382b9

Algha Works (アルガ ワークス)の歴史

Algha Worksの歴史は古く、1932年に始まりました。 40年代に入るとイギリスのNHS(国営医療保険制度)が誕生し、 デザインや素材の品質、価格などの規制を課せられました。 そのことは、工場の技術向上に役立ちました。 そして、50年代〜70年代初期までは、NHSから安定的な大量受注を受け、 400バリエーション以上のメガネをNHS向けに生産していました。

80年代に入ると、大きな転換期を迎えます。 イギリス政府が、NHSからのメガネの無償提供を廃止しました。 その制度の廃止により、経営状態が悪くなり、 伝統的な工房を保護する意味も込めて、アメリカのアメリカンオプチカル社 に買収されました。

アメリカンオプチカル社から、1988年にAlgha Worksの技術の結晶を ブランド化して売り出すということで、”SAVIRE ROW(サヴィル ロウ)” が誕生しました。

1996年にアメリカンオプチカル社も、経営状態が悪くなり、Algha Worksを 手放すことになりました。また、歴史のある工房を救おうと今度はイギリス の眼鏡の会社が、本国へと買い戻しました。

そして、Algha Worksは、再び小さな工房として再スタートし、 ”SAVIRE ROW(サヴィル ロウ)”というブランド名のまま続けています。 ” ROLLED GOLD” とは? rolled-gold

Algha Worksには、今も変わっていない“ROLLED GOLD”と呼ばれる 伝統的な製法があります。通常、ゴールドのメガネには、24金は柔らか 過ぎる為に使用出来ません。通常の眼鏡フレームは、金属を混ぜて14金や 18金で作るか、金のメッキ加工を施します。 “ROLLED GOLD”とは、宝飾業界から生まれ、24金の輝き方を保ちつつ、 しっかりと耐久性にも優れています。それは、3層から成り、“合金の芯” の回りに8から10ミクロンの“14金”を巻きます。 その上に6回、“24金のコーティング”をして0.5ミクロンの24金の層を作るのです。 それにより、ゴールドは一体化して、曲げた時も合金の芯に沿ってゴールドも曲がり、 より安定感が得られます。

3層からなるROLLED GOLDは、かなり太めの棒状から、細いワイヤー上にします。 (棒状の時は、直径75mmで長さ400mmくらいになります。)

カラーは4色あり、ゴールドとゴールドマット、シルバーとシルバーマットです。 シルバー系2色とも、“ROLLED GOLD”の製法で、一番外側の部分に24金の層 の代わりにロジウム(プラチナ仕上げ)を使用しています。

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“サヴィル ロウ”の愛用者

サヴィル ロウのコレクションの愛用者は、ジョン・レノンやエリック・クラプトン 、ション・コネリー、エルトン・ジョンをはじめ数多く名を連ねています。 映画では“インディジョーンズ”のハリソン・フォードや“ハリー・ポッター”の 主人公ダニエル・ジェイコブ・ラドクリフによって着用されました。

歴史ある工房で、あなただけの1本を” あつらえて” みませんか?

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