ホーム > グラーツ/Graz > 天才デザイナー graz(グラーツ)インタビュー

天才デザイナー graz(グラーツ)インタビュー

graz-blinc-1

オーストラリアのアイウェアブランド“graz(グラーツ)”の存在を知る人は、
まだそう多くはいないだろう。

なぜなら“graz”は、世界でたった10 軒のショップでのみストイックに展開
されているからだ。

光栄にもそのひとつとなったブリンク青山本店に、先日デザイナー本人が来日。

究極のシンプルさの中に未来に残るアイウェアの潮流を感じるgrazの魅力に迫った。

graz-blinc-2

グラーツの詳しいインタビューは、PDF版でご覧いただけます。コチラをクリック。

g1

なぜグラーツを始めたかって?

19 歳でAMアイウェアを立ち上げ、23 歳でKSUBIのヘッドデザイナーになった。
どちらも成功したが、人が求めているものに合わせて作っているという感覚が
抜けなかった。
そうではなく自分が信じるシンプルかつストイッ クなデザインを表現したくて
graz(グラーツ)に至ったんだ。
ずっとやりたかったことを形にしただけだよ。

g2

人は、いいものを選ぶもんだろ。

いいものは、手にとらずとも見ただけで分かるもんだろ。人間は、本能のままに
いいものを見分けそれを高く評価する力を持っている。
たとえば、otis という名のサングラスは、マルコムXの眼鏡へのオマージュだが、
エッジィさとモダンさを兼ね備えたタイムレスなその魅力を人々は記憶の中で
すでに知ってるんだ。シンプルで落ち着いたデザインが、偉大な影響を与え
続けることの証明だ。

g3

偉大なほどシンプルなデザインに挑戦するだけ。

just eyewear=ただアイウェアとしてだけ存在する”ようなシンプルなものを
やりたい。
クラシックデザインが流行しているが、それらはあくまでもスタイルであって
デザインではない。
クラシックスタイルとして残るデザインは、いつの時代も衝撃的に新しく、
かつ偉大なほどシンプル。シンプルだからこそ永く後世に残ったんだ。

g4

説明なんていらない、そういうものを作ってる。

美しさとは本来、説明するものではない。graz のデザインはシンプルだが、
考え抜かれた先にあるシンプリシティであり、ただのシンプルとは違うんだ。
高らかに主張はしないが、そのかわり、分かる人には一瞬で分かる“hidden beauty
=隠された美しさ”。目に見えるものを超越した美しさを、ぜひ直感で感じて
ほしいね。

Graz Mulcahy

オーストラリアが生んだ2 大ブランド“AM アイウェア”と“KSUBI” を立て続けに
成功させた後、満を持して自身のブランド“graz(グラーツ)”をスタート。

グラーツの詳しいインタビューは、PDF版でご覧いただけます。コチラをクリック。

関連する投稿



トラックバック:0

このエントリのトラックバック URL
http://blinc-aoyama.com/brand/graz/graz%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%84/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
天才デザイナー graz(グラーツ)インタビュー から 青山にあるメガネのセレクトショップ(眼鏡屋) blinc(ブリンク)

ホーム > グラーツ/Graz > 天才デザイナー graz(グラーツ)インタビュー

Bucknumber

ページのトップに戻る